【重要】キュレーションサイトの問題点と検索エンジンの行方

キュレーションサイトの問題点と検索エンジンの行方

 

六本木のブログコンサルタント倉田俊相です。

今回のテーマは「キュレーションサイトの問題点と検索エンジンの行方」です。

その前にアメブロ読者登録数6000名突破記念企画を実施中ですのでまずはチェック!

今日はとても重要な内容です。

サイト運営者はもちろんブロガーすべての方が心しなくてはいけないことなのでしっかりと読み込んで下さいね。

キュレーションサイトとは?キュレーションの意味は?

さて、本題に入る前にそもそも「キュレーションサイト」とは何のことでしょうか?

キュレーションサイトとは、ウェブ上のコンテンツを、特定のテーマや切り口で読みやすくまとめたサイトのことです。

キュレーションの意味自体は、情報収集したものを取捨選択した上で独自の視点でまとめるということですね。

あなたがイメージしやすい例を挙げるとたとえば”Naverまとめ”なんかが典型的なキュレーションサイトになります。

キュレーションサイトの問題点

では、キュレーションサイトの何が問題視されているんでしょうか?

昨年の12月にDeNAが自社のキュレーションサイトにおける正確性とパクリ問題で謝罪会見を行ったのは記憶に新しいと思います。

特に問題視されたのが既に閉鎖になった医療系のサイト「WELQ(ウェルク)」ですが、共通してキュレーションサイトが問題とされる理由は以下の2点です。

1.正確性 → 検索ユーザーが不確かな情報を鵜呑みにする可能性がある
2.無断転用 → 著作権侵害

情報発信する立場として情報の正確性というのは最低限厳守すべきなのは当然の義務なわけですが、ここでさらなる問題が。

DeNAの場合は、ふたを開けてみると「死にたい」とGoogleで検索すると、ウェルクの記事がトップに表示されてさらにはここに広告が表示されていて転職サイトに飛ばしていたんですね。

つまり、「死にたい」というキーワードで検索上位することで広告収入を得ようと意図的に作られた記事だったんです。

さらには、外注した素人ライターが書いた「肩こりの原因は幽霊の可能性も」といった内容の記事を平気で掲載。

ここまで来たらもうめちゃくちゃですよね。

DeNAだけでなくこれを受けてヤフーやサイバーエージェント、リクルートもヘルスケアに関する記事を削除しました。

この背景には情報の正確性をおろそかにした私欲の広告至上主義があったわけですが、そもそもテクニックで検索上位表示ができてしまうところも問題ですよね。

個人ブログでマネタイズしたい方々は少なからずキーワードは意識するところではありますが、好き勝手情報発信するのではなくコンテンツには徹底的にこだわる最低限のモラルを持たないといけません。

ではこれらの問題点を踏まえて今後の検索エンジンはどうなっていくのか見ていきましょう!

今後の検索エンジンの行方

まずはこちらをご覧ください。

こちらはGoogleの公式ブログが発表した内容です。

Google は、世界中のユーザーにとって検索をより便利なものにするため、検索ランキングのアルゴリズムを日々改良しています。もちろん日本語検索もその例外ではありません。

その一環として、今週、ウェブサイトの品質の評価方法に改善を加えました。今回のアップデートにより、ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイトの順位が下がります。その結果、オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。

今回の変更は、日本語検索で表示される低品質なサイトへの対策を意図しています。このような改善が、有用で信頼できるコンテンツをユーザーに提供する皆さんを、正当に評価するウェブのエコシステム作りの助けとなることを期待しています。

この変更で、Google が認識する日本語検索の問題すべてを解決できるとは考えていません。検索品質向上のために、継続的にサイトの品質評価アルゴリズムのさらなる改善を行って参ります。
*引用:Googleウェブマスター向け公式ブログより

ここで重要なのは、以下の3点です。

意図的に検索上位を狙ったサイトはペナルティを食らう。
オリジナルコンテンツを持つサイトが評価される。
有用で信頼できる記事が評価される。

有用とは「役に立つ」という意味。

つまり、検索上位に表示させようと意図的にキーワードを盛り込んだりする小手先のテクニックのみでは攻略できないということです。

Googleもユーザーが調べた内容に対してより問題解決だったり、役に立つ記事が見つかるよう検索エンジンとしての本来の役目を果たすべく品質向上に日々努めているというわけです。

どこにでもあるような情報のまとめだけではダメですからね!

ただおざなりにキーワードだけを意識して書くだけでは検索上位はおろかその他多数に埋もれていくだけなので注意が必要です。

情報発信する我々がやるべきことはとにかくコンテンツ向上に努めること。

自分本位ではなく実直にユーザー目線で記事を書くようにしてくださいね!
 

倉田の見解とまとめ

Googleのアルゴリズムはユーザービリティを考慮してこれからもどんどん進化します。

ブログは一記事一記事が検索エンジン上にすべて残ります。

これは我々にとって最大のメリットですが、逆に言えばユーザーにとって無価値なサイトはどんどん淘汰されていきます。

ブログは一朝一夕には築くのが不可能なメディアですが、地道にコツコツと独自の視点を持って有用な記事をユーザーに届けていけば、必ずそれはGoogleにもしっかり評価してもらえますし、努力は報われるということです。

今後は短命なメディアではなく、地盤のしっかりとしたロングスパンで骨太のオウンメディアを作り上げることであなたの収入は安定しますので独りよがりではなく検索をかける画面の向こう側の人を常に意識しながら記事づくりにいそしんで下さいね!

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というわけで、本日のテーマは、「キュレーションサイトの問題点と検索エンジンの行方」でした!

 

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