真のルーティンワークはイチローから学べ!

六本木のブログコンサルタント倉田俊相です。

今回のテーマはズバリ!「【最新版】真のルーティンワークはイチローから学べ!」です。

2016年6月16日、ついに日本の宝、イチロー選手が日米通算4257本目のヒットを放ち、これまでの歴代最多安打記録を持っていたピートローズの4256安打を抜きました!

本当に素晴らしいですね。

偉業達成後のインタビューも非常に深い含蓄あるコメントでした。

ここをゴールに設定したことがないので。

こんなことなかなか言えませんよね?

記録を抜かれたピートローズ本人はこの記録を日米通算ということで良しとしていないようですが、偉業には変わりありませんし、心からイチロー選手におめでとうを言いたいと思います。

*最新追記:2016年8月8日(月)日米通算最多安打記録達成から約2か月、今度はメジャーリーグ史上30人目の3000本安打を達成しました。イチロー選手おめでとうございます!!

さて、本題に戻りますが、イチロー選手のルーティンの話は結構有名だと思います。

日常生活からバッターボックスに向かうまで、そして構えてからの所作までも。

あまりに特徴的でモノマネも色んな人にされるほどです。

では、ルーティンワークと成果はどういう関係があるのか?

そしてなぜいま流行りの五郎丸選手ではなくイチローを私が推すのか?

もちろんイチローの方が五郎丸より好きだからというような好き嫌いの問題では一切ありませんからね(笑)

では最新のルーティンワークを取り入れてあなたもブログで大きな成果をあげていただきたいと思います!

ルーティンワークとは?

聞き慣れているようで正確な意味をご存じない方もいるかもしれませんので、まずは言葉の意味から。

ルーティン(Routine)とは、簡単に言うと「決まった一連の動作」を指します。

そしてルーティンワークとは、この予め決まった一連の段取りを流れに沿って行うワークのことです。

会社員だと日々の決まった日常業務を指しますし、最近ではラグビー日本代表の五郎丸選手がキックを行うまでの決まった一連の動きやポーズを「ルーティン」というのはあなたの記憶にも新しいと思います。

会社員のルーティン

なぜルーティンワークが必要なのか?ルーティンにはどんな効果が?

ビジネスにおいてもスポーツにおいても個人の目標達成においてもルーティンをうまく取り入れることで効率上げたり、精度を上げたり、時間の短縮に繋がったり様々なメリットと効果があります。

分かりやすいところでいうとゴルフなんて特にそうですよね?

イチロー選手のルーティンワークの話をしているのにゴルフの例にしてごめんなさい(笑)

ですが、しっくりくると思いますよ。

野球と違ってゴルフのボールは止まっています。

止まっているボールを基本的にはまっすぐに飛ばす競技です。

やったことがある方なら誰しもが経験あると思いますが、初めてクラブを振った時って思ったところをクラブを通過しなかったのではないでしょうか?

スイング

仮に当たったとしても右に行ったり左に行ったり、真に当たったと思ってもスライスしたり。

止まっている球がなんでまっすぐ飛ばないんだ?とイライラしたことがある方もいるでしょう(笑)

ゴルフはメンタルのスポーツなんて言われることもあるくらいどんな精神状況でも決まった同じ動きを忠実にできるか?というところにかかっています。

ルーティンという言葉はゴルフから生まれたのではないかと思うほどです(笑)

なので我流は基本的にスコアでいうと100くらいで限界がきます。決まった動きをなかなか毎回きっちりするのが難しいですからね。

重要なのは、頭で考えながらではなく自然にそれができるようになれば、限りなく精度が上がってくるということです。

イチローが圧倒的な成果をあげられる理由

イチローはルーティンワークを実に徹底しています。

ルーティンでおなじみ五郎丸選手とイチローの決定的な違いについては次でお話ししますが、イチローが圧倒的な成果をあげられる理由は、精密なルーティンと努力量だと私は考えます。

努力するなんて当たり前じゃん!と思った方は考えが浅はかですよ?

実はここが重要なポイントで、「努力量」は、この精密なルーティンワークがあってこそ最大化されるんです!!

ウサギとカメ
人間はどうしても怠惰な生き物です。

頑張ろうと思ってもついつい怠けてしまいますよね?

イチローが4257本というとてつもない安打数を叩き出した時も「ゴールをここに設定したことはなかった」とコメントしたことは冒頭でも言いましたが、イチローにしてみれば、対象はピートローズではなく淡々とルーティンをこなしただけなんです。

その結果この偉業が達成されたんですね。

あなたは、スチューミトルマンという超長距離走の世界記録保持者を知っていますか?

もう30年も前にスチューミトルマンは、なんと1000マイルを11日間で走り切ったのです。

1000マイルといってもピンと来ないでしょうか?

1マイルが約1.6キロなので約1600kmです!!!

つまり、フルマラソンを1日に平均3.5回×11ということになります。

日本列島の半分以上ですよ?

尋常じゃないですよね?

ただこのスチューミトルマンは、こんな名言を残しています。

私は1000マイルなど走ったことはない。1マイルを1000回走っただけだ。と。

千里の道も一歩からといいますが、ルーティンワークを繰り返せば繰り返すほど意識していなくても大きな成果につながるということですね!

「イチロー」と「五郎丸&その他のアスリート」のルーティンの決定的な違いは?

五郎丸を否定しているわけではもちろんありませんし、イチローだけでなくルーティンを取り入れているアスリートは競技をこえて山ほどいますが、ここで参考にすべきは、イチロー流ルーティンの細分化にあります。

ネクストバッターサークルからバッターボックスに入って実際に構えるまでになんと17項目の動作があるんです。

よかったら17種類数えてみてください(笑)

つまり一つ一つに意味があり、ルーティンワークを細分化することで精度をあげているんですね。

ロッカールームに戻ってやることも帰宅してからやることも時間配分もやることもすべてルーティン化されているんです!現在はもう食べていないみたいですが、昔は必ず毎日、朝カレーを食べていたそうです(笑)

イチローのルーティンワークはほかにもいくつもあって野球を越えて生活自体をルーティンにすることで、余計なことを考えず時間の無駄を徹底的に省いているんです。

ここまでくると五郎丸選手のルーティンは比じゃないです(笑)

これはビジネスマンにも学ぶべきところがたくさんあります。

人生メリハリで、そのギャップに幸せを感じるのですべてをルーティン化しましょう!とは言いませんが怠け癖のある人は生活の中に、一定のルーティンを取り入れてみてくださいね。

五郎丸ポーズをする男性

ちなみに五郎丸ポーズのやり方については、こちらに書きましたのでポーズではなく記事の書き方を参考にしてくださいね(笑)

ルーティンワークを取り入れれば成功できる!?

目標達成

正しいやり方でという条件付きですが、ブログも基本的に積み重ねで記事が蓄積されればされるほどパワーが増します。

ですが、記事を書くのが面倒という方は少なくありませんよね?

自分の作業が一番はかどる時間や場所、環境を思い返してみてください。

毎日これを意図的に作り出すこと自体をルーティンにしてしまえば、習慣化されます。21日ルールは都市伝説のようですが(爆)

ゴールへの道のり

毎日更新すれば、1ヶ月で30記事になりますが、3日に1回の更新だと1ヶ月で10記事です。たった1ヶ月でも20記事も差がつきます。

これが1年経ったら・・。

なんと240記事もの差ですよ?

スチューミトルマンを見習って小さな一歩から地道に一緒に始めていきましょう!

今日から始めるルーティンワークがあなたの人生を変えるかもしれませんよ?

一人で足踏みしていて始め方が分からない!という方は無料で相談に乗りますのでいつでもお気軽にご連絡くださいね。

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というわけで、本日のテーマは、「【最新版】真のルーティンワークはイチローから学べ!」でした!

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