価格を下げないで売上を上げる2つの方法

価格を下げないで売上を上げる2つの方法

六本木のブログコンサルタント倉田俊相です。

今日のテーマは、「価格を下げないで売上を上げる2つの方法」です。

売上に伸び悩んでいる方にはすごく重要な問題ですよね?

集客がうまくいっていないと多くの方が、価格を下げて少しでも売上を上げようという安易な考えを持ってしまいがちです。

しかし、価格を下げるというのは愚の骨頂!

というよりそればかりか既存客の信頼まで失ってしまいます。

だって、自分が買った商品・サービスが安売りしてたら消費者目線からすると損した気持ちになりますよね?

毎回、視点をずらすという発想の話はしていますが、価格は下げなくてもこれからお話する方法を頭に入れておいていただくと商品・サービスはそのままでも売上をアップさせることができるので、最後までお読みいただいて役に立ったと思っていただけたら、SNSボタンをポチっと押していただいてぜひシェアしていただけると嬉しいです♪

方法その1:売る相手・売る場所(商圏)を変える!

価格を下げずに売上を上げるまず一つ目の方法は、売る相手や商圏を広げるという考えを持つことです。

どういうことか具体的に説明しますね。

たとえば、福岡で人気の博多もつ鍋店の「よし田」さん。

よし田の店舗

基本的に飲食店というのは地域ビジネスなので、商圏が限られています。

ですが、このよし田さんは、もつ鍋のネット通販もしています。

もつ鍋通販

いかがですか?

東京に住んでいる私なんかは、昭和48年創業からこだわっている伝統の味を福岡まで行かなくても食べられるなら多少高くても頼みたい!と思うわけです。

よし田さんは安いですが(笑)


通販であれば商圏は全国ですよね?

よし田さんは分かりませんが、飲食店にもかかわらずネット通販の売上の方が、店舗での飲食売上より高いというお店を私はいくつも知っています。

野菜の直売もそうです。

地元の道の駅とかで売るだけではかなり安価ですし、安くて新鮮というイメージなので安価に売らざるを得ませんよね?

道の駅の野菜

ですが、ターゲットを変えてみたらどうでしょう?

都心に住んでいる健康志向の家庭には、こういったサービスはものすごく重宝するわけです。


売る相手や売る場所を変えるだけ、広げるだけで売上は何倍にもできます。

もちろんターゲットに合わせて「見せ方」も変える必要がありますので、3C分析はしっかりやってくださいね!

同じ商品でも売る場所を変えれば、価格は上げても飛ぶように売れるわけです。

富士山の山小屋

スーパーなら100円で買えてしまう500mlの水も富士山での販売価格は、5合目で200円、7合目で400円、8合目ではなんと500円です!

配送コストや人件費もあるので当然と言えば当然ですが。

ちなみに富士山の山小屋でカップラーメンを買うとお湯だけの販売は不可で、1,000円前後します(爆)

これってあなたのビジネスにもすごく大きなヒントになりませんか?

あなたの商品も売る対象を変えるだけで価格を下げるどころか上げても売れる可能性がありますよ?

ちなみに500mlの水の話ですが、他にお店がない砂漠に持っていけば1万円でも売れるでしょうね?(笑)

砂漠

必要とされる場所で、必要な人に、必要なサービスを提供する。

やるべきことは意外と単純でシンプルなものです。

もう一度ビジネスの原点に立ち返ってみてくださいね。

方法その2:付加価値をつける!これがコト売り!

これは、経済産業省が「感性価値」という言葉を使い出してからあなたもどこかで”モノ売り”ではなく”コト売り”という言葉を見たことがあると思います。

感性価値創造イニシアティブについては、経済産業省のHPをご覧くださいね。

現在は、供給過多の時代です。

そもそもこれだけモノが溢れかえってる時代にただモノを売っているだけではお客様の心を掴むことができません。

そこで付加価値をつける必要があるんですね!

ひらめき

その付加価値こそ、お客様の感性価値であり、コト売りなんです。

顧客経験価値にもつながりますね。

顧客経験価値については、ディズニーやカシータ、レイバンの伊達眼鏡など色んな例を挙げていますので、こちらもぜひチェックしておいてくださいね。

コト売りの付加価値の付け方ですが、機能価値(商品そのものの価値)を越えてあなたから”買う動機”が必要になってきます。

あくまで商品・サービスはそのままですからね!

これは、極端な例ですが、TBSの人気番組「モニタリング」をご覧になったことがあるでしょうか?

モニタリング

先日、このモニタリングで、「回転寿司で人気モデルの筧美和子さんが握ったお寿司は一皿2,000円で売れるか?売れないか?」というのをやっていました。

筧美和子の画像

こちらの例は、通常商品の付加価値とは異なりますが、筧美和子というブランドがプラスされるだけで、一皿100円、200円のお寿司が10倍、20倍の価値になるわけです。

お寿司にいたっては絶対評価での味視点で見れば、筧さんが握るより職人さんが握った方が確実に美味しいはずにも関わらずです(笑)

高級レストランも料理そのものの価値だけでなく、「場所」だったり「雰囲気」だったり「サービス」だったりこれが付加価値になるわけなんですね!

売れないから価格を下げる。

こんな安易な考えは捨てて、売る相手や場所を変えたり付加価値をつけて、そのままで商品価値を高める工夫をしてみてくださいね!

というわけで、本日のテーマは、「価格を下げないで売上を上げる2つの方法」でした。

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